米国:Peabody社がアラバマ州Shoal Creek炭鉱を一時休止

掲載日:2020年10月15日

10月5日の現地報道によると、Peabody社は石炭需要の低下による収益性の悪化を理由にアラバマ州Shoal Creek炭鉱を一時休止する。

同社によると、Shoal Creek炭鉱は2020年に60万トンの石炭を出荷しているが、需要の低下により生産性が低下し、1トン当たりの生産コストが2019年よりも高くなっている。

Peabody社は8月から石炭生産量の削減を開始したと発表し、過去1年半の間に従業員を4分の1程度削減したと述べた。

(石炭開発部 弘中 孝宜)

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