コロンビア:CerrejonとSintracarbon、同鉱山史上最長のストライキの終結を宣言

掲載日:2020年12月17日

11月30日の現地報道によると、CerrejonとSintracarbonは11月30日、新たな集団労働協定に署名したことを発表した。これにより、同鉱山の歴史上最も長期間に渡ったストライキが終結した。

この新しい集団協定は、2020年7月1日から2023年12月31日までを期間としており、これにより12月1日から操業を再開する。ストライキは91日間にわたり、雇用主側による新しいシフトの導入等が論点となっていた。CerrejonのClaudia Bejarano社長は、この合意により会社の持続性と競争力を高めていきたい、と期待を示した。

(リマ事務所 栗原 健一)

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