コロンビア:鉱山における死者数が増加

掲載日:2021年1月7日

12月9日の現地報道によると、国家鉱業庁(ANM)が最近発表した報告書によると、今年の鉱業部門の死者数は、過去10年間で最悪となった。この内、72%は炭鉱で発生した事故によるものであった。

同報告書によると、11月30日までに国内の坑内掘り鉱山で157名が死亡した。これは、2019年の82件と比較して、91.5%もの増加である。

ANM長官によると、鉱山における死亡者数の内訳は、爆発が25.5%、崩落が26.1%、その他は降雨の増加により発生した事故によるもの。

(リマ事務所 栗原 健一)

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