米国:Centraliaの石炭火力発電所は2025年までに操業を停止

掲載日:2021年1月14日

12月31日の現地報道によると、TransAlta社は、ワシントン州で唯一の石炭火力発電所である。2011年の排出量削減法の一環として、2025年までに石炭の燃焼を完全に停止しなければならない。

ワシントン州唯一の石炭燃焼発電所の操業停止は、TransAlta社がCentraliaにある2つの発電機のうちの1つを恒久的に停止したことにより、大きな一歩を踏み出した。

この閉鎖は、水銀、温室効果ガス、窒素酸化物汚染を削減するために、民主党のChris Gregoire知事(当時)が州法に署名した結果である。この州法では、2020年末までに1号機を閉鎖することが定められていた。残りの1機は2025年末までに閉鎖しなければならない。

(石炭開発部 弘中 孝宜)

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