中国:モンゴル石炭のコンテナ国際列車が河北曹妃甸に到着

掲載日:2021年2月18日

2月4日の現地報道によると、100TEUのモンゴル産石炭を載せたコンテナが河北省唐山市曹妃甸港エリアの共用埠頭の駅に入った。これは中国・モンゴル国際貨物列車の開通の後、初めて運行した中国・モンゴル石炭コンテナである。今回の石炭コンテナはモンゴルからの輸入原料炭合計3,200トンを載せ、モンゴルのチョイル駅を出発し、Erenhot(二連浩特)国家検査所で積み替え、曹妃甸港に到着した。
 
※注:TEUは20フィートコンテナ換算

(北京事務所 塚田 裕之)

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