ロシア:En+グループ、石炭火力発電ビジネスを分離

掲載日:2021年3月18日

2月18日付の現地報道によれば、En+グループのIrkutskEnergo社は、2021年3月末までに、保有する石炭火力発電所を子会社であるBaikal Energy Companyに全て売却する。En+グループのエネルギー部門を代表するハルヂコフ氏によれば、第三者への売却に関しても交渉が行われたが、成立しなかったとのこと。

En+グループは、発電とアルミ生産を主とし、水力発電では世界最大の規模を持つ。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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