中国:水素ステーションの数は128ヵ所

掲載日:2021年4月28日

4月22日の現地報道によると、中国氫能連盟が開催した第14次五ヵ年計画水素エネルギー産業発展フォーラムにおいて、2020年末までに、全世界の水素ステーションは約544カ所、うち中国で建設された水素ステーションは128カ所、水素燃料電池自動車の累計保有台数が7,000台以上となった。

2019年の中国の水素生産の内訳は、石炭由来が63.54%、天然ガス由来が13.76%、工業副産物由来が21.18%、水電解がわずか1.52%であった。生産能力は主に西北、華北および華東地区に集中している。

(北京事務所 塚田 裕之)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ