モンゴル:ウランバートル鉄道の改革に3カ国が協力

掲載日:2013年12月26日

モンゴル:ウランバートル鉄道の改革に3カ国が協力 (PDF : 118KB)

現地メディアによると、モンゴル交通運輸省の提案により実施された「 Northern Corridor 」というテーマの審議会が2013年12月18日に実施され、モンゴル交通運輸省大臣、ロシア鉄道庁副総裁、中国鉄道中央庁副総裁が出席した。
同審議会にて3カ国を経由する Ulaan Ud(ロシア)~Nauski(ロシア国境)~ Sukhbaatar(モンゴル国境)~Ulaanbaatar(モンゴル)~Zamiin Uud(モンゴル国境)~Erenhot(中国国境)~Jining(中国)の鉄道輸送開発へ3カ国が協力することを確認した他、同開発の計画書を2014年第1四半期に作成することにも合意できた。
非公開で実施された同審議会では、ロシア・中国を結ぶ主要なルートをモンゴルとして決定したが、最終的な合意に至るまでに再度ハイレベルの会談が必要であり、鉄道ゲージについては興味、関心を示したのみであった。

(石炭開発部 串田智)

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