メキシコ:メキシコ政府、2013年に20以上の炭鉱操業の一時停止又は制限措置を実施

掲載日:2014年1月16日

メキシコ:メキシコ政府、2013年に20以上の炭鉱操業の一時停止又は制限措置を実施 (PDF : 100KB)

2013年12月30日付け業界紙等によると、メキシコ政府は、2013年の1年間で Coahuila州にある23の小規模炭鉱に対し、安全上の理由により操業の一時停止又は制限措置を実施した。現在のところ、23の炭鉱のうち2か所については、操業停止の状態が続いている。
なお、労働社会保障当局は、小規模炭鉱における事故撲滅を目的に、メキシコ鉱業センター(SGM)と協力し2014年3月末まで各炭鉱の操業状況を監視することとしている。

(メキシコ 縄田俊之)

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