南アフリカ:Kangala炭鉱、電力公社ESKOMへ一般炭を初出荷

掲載日:2014年4月17日

南アフリカ:Kangala炭鉱、電力公社ESKOMへ一般炭を初出荷 (PDF : 108KB)

Universal Coal 社(本社 : ロンドン、 ASX 上場)は2014年4月7日、南アの Kangala炭鉱から電力公社 ESKOM へ一般炭を初出荷したことを発表した。売買契約に基づき今後8年間 Kangala 炭鉱で生産された一般炭が ESKOM に供給されることになっており、16年間への延長も可能である。残りは、 Exxaro Resources 社との10万t/年のオフテイク契約を通じて、利益性の高い国外市場向けに輸出する予定である。 Universal Coal 社は既にリチャーズベイ石炭ターミナル(RBCT)における輸出枠を確保しており、2014年7月には輸出を開始できる見込みである。

(ロンドン 北野由佳)

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