モザンビーク:Benga炭鉱、一般炭販売先を模索

掲載日:2015年4月9日

モザンビーク:Benga炭鉱、一般炭販売先を模索 (PDF : 105KB)

インドの現地報道によると、インドの International Coal Ventures Ltd.(ICVL)はモザンビーク Benga 炭鉱から生産される一般炭の販売に苦心している。 Benga 炭鉱では石炭生産の35%が原料炭であり、インドへ供給される。残り65%の一般炭は、現地での消費を見込んでいたが、買い手がおらず、将来的には生産を抑制することになる可能性もあるという。
現在は火力発電と山元での硝酸アンモニウム生産が検討されており、4社が関心を示しているとのこと。硝酸アンモニウムは一般炭を50万トン利用し、肥料として現地で利用されることが期待される。

(石炭開発部 秋月悠也)

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