米国:2015年の鉱業部門死亡事故、過去最低に

掲載日:2016年1月14日

米国:2015年の鉱業部門死亡事故、過去最低に (PDF : 93KB)

1月6日付けの地元報道によれば、2015年の米国の鉱業部門の死亡事故は、過去最低であったことが鉱山保安衛生管理局の調査で明らかとなった。2014年の死亡者数は45名であったが、2015年の死亡者数は28名となっており、死亡者数には石油ガス部門は含まれていない。28名のうち17名は鉱山での死亡、うち11名はアパラチア地域の炭鉱で起きた複数の事故によるもの。

(バンクーバー事務所 昆野充登)

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