ロシア: 2016年の海洋港貨物取扱量、前年比6.7%増(うち、石炭は10.5%増)
掲載日:2017年3月30日
1月13日の現地報道によれば、2016年、ロシア国内の海洋港における貨物取扱量は前年比6.7%増、7億2,190万tだった。うち石炭は、同10.5%増、1億3630万t。
極東の港での貨物取扱量合計は、前年比8.3%増で1億8550万tだった。内訳は、輸出87.7%、輸入3.0%、トランジット0.3%、内航9.0%。
主要港の取扱量は以下の通り。ほぼ全ての港で増加、ホルムスク港では減少した。
- ヴォストーチヌィ港: 6,850万t(前年比5.2%増)
- ワニノ港: 3,020万t(同11.6%増)
- ナホトカ港: 2,330万t(同9.4%増)
- プリゴロドノエ港: 1,640万t(同2.4%増)
- デ・カストリ港: 1,150万t(同10.4%増)
- ポシェト港: 820万t(同26.6%増)
- ポシェト港: 820万t(同26.6%増)
- シャフチョールスク港: 400万t(同5.6%増)
- ホルムスク港: 140万t(同9.4%減)
極東の港での貨物取扱量合計は、前年比8.3%増で1億8550万tだった。内訳は、輸出87.7%、輸入3.0%、トランジット0.3%、内航9.0%。
主要港の取扱量は以下の通り。ほぼ全ての港で増加、ホルムスク港では減少した。
- ヴォストーチヌィ港: 6,850万t(前年比5.2%増)
- ワニノ港: 3,020万t(同11.6%増)
- ナホトカ港: 2,330万t(同9.4%増)
- プリゴロドノエ港: 1,640万t(同2.4%増)
- デ・カストリ港: 1,150万t(同10.4%増)
- ポシェト港: 820万t(同26.6%増)
- ポシェト港: 820万t(同26.6%増)
- シャフチョールスク港: 400万t(同5.6%増)
- ホルムスク港: 140万t(同9.4%減)
(モスクワ事務所 屋敷 真理子)
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