ロシア: 2016年のロシア石炭鉄道輸送量は前年比1.7%増
掲載日:2017年3月30日
1月9日の現地報道によれば、2016年の鉄道による貨物輸送量は、前年比0.6%増、12億2,230万tだった。うち石炭は前年比1.7%増、3億2,860万t。
また港湾への石炭鉄道輸送量は、前年比6.6%増の1億4,290万tで、うち輸出用輸送が1億4,284万t(6.6%増)、輸入用輸送は5万7,350t(5.8%増)。
輸出用石炭輸送の内訳は以下の通り。ヴォストーチヌイ港向けが全体の22%、ワニノ港向けが17%を占める。
- ヴォストーチヌイ港向け:3,147万t(前年比7.5%増)
- ワニノ港向け: 2,423万t(同13.2%増)
- ウスチ・ルガ港向け: 1,940万t(同8.3%増)
- ムルマンスク港向け: 1,409万t(同5.3%増)
- リガ港向け: 1,332万t(同9.2%減)
また港湾への石炭鉄道輸送量は、前年比6.6%増の1億4,290万tで、うち輸出用輸送が1億4,284万t(6.6%増)、輸入用輸送は5万7,350t(5.8%増)。
輸出用石炭輸送の内訳は以下の通り。ヴォストーチヌイ港向けが全体の22%、ワニノ港向けが17%を占める。
- ヴォストーチヌイ港向け:3,147万t(前年比7.5%増)
- ワニノ港向け: 2,423万t(同13.2%増)
- ウスチ・ルガ港向け: 1,940万t(同8.3%増)
- ムルマンスク港向け: 1,409万t(同5.3%増)
- リガ港向け: 1,332万t(同9.2%減)
(モスクワ事務所 屋敷 真理子)
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