中国:7月 大秦線石炭輸送量3,634万トン(前年度同月比44%増)

掲載日:2017年8月24日

8月9日付けの地元報道によると、大秦鉄路の発表では、7月、同社の経営資産である大秦線の貨物輸送量は3,634万トン(前年度同月比44.15%増、前月比1.65%増、前月比59万トン増)であった。

7月、平均輸送量は117万トン/日、6月の119万トン/日と比較して2万トン/日減。大秦線の1日当たりの列車稼働台数は80.3台、うち1日当たり稼働2万トンの列車は55.1台。

1~7月、大秦線の貨物輸送量は累計2億4,638万トン(前年度同期比34.67%増)。

運営データは、自社の内部統計によるものであり、月間で一定の差異が生じる可能性がある。その影響する要素には、市場環境、設備検査及び棚卸能力などを含む。

(石炭開発部 辻  誠)

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