フィリピン:San Miguelグループ AC Energy社から発電所(発電能力552 MW)売却提案受ける
掲載日:2018年11月1日
10月19日付けの地元報道によると、国内複合企業大手複合企業大手San Miguelグループの社長は、Ayala財閥の発電部門AC Energy社からMindanao地方にて建設中のKauswagan火力発電所(発電能力552 MW)の株式売却提案を受けたと語った。
AC Energy社は同火力発電所の権益85%を保有、同火力発電所は年内には商業運転を開始する予定。
San Miguelグループは2017年、中Luzon地方Zambales州にある石炭火力発電所(発電能力630 MW+335 MW)の運営企業の全株式を米国、タイ系の2社から20億USDで取得して国内最大級の発電事業主体となっている。
AC Energy社は同火力発電所の権益85%を保有、同火力発電所は年内には商業運転を開始する予定。
San Miguelグループは2017年、中Luzon地方Zambales州にある石炭火力発電所(発電能力630 MW+335 MW)の運営企業の全株式を米国、タイ系の2社から20億USDで取得して国内最大級の発電事業主体となっている。
(石炭開発部 辻 誠)
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