ベトナム:再生可能エネルギーには膨大なる開発可能性あり

掲載日:2018年12月13日

12月1日付けの地元報道によると、ベトナムには再生可能エネルギー源の膨大なる開発可能性があり、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、水力発電にて国内の持続的な発展を支えることが出来る。

経済成長を支えるため、ベトナムでは大量の化石燃料資源と水力発電資源を利用してきた。経済成長が続き、エネルギー分野の更なる拡大が求められ、ベトナムは石炭の純輸入国となり、エネルギー安全保障上はリスクを抱えることになった。

ベトナムには、太陽光発電で85 GW以上の発電能力があり、陸上・洋上風力で21 GWの発電能力がある。風力発電では更に大きな発電能力の可能性がある。これらの発電能力にて、現在の発電能力129 GWは2030年には更に増加する。

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