ベトナム:投資家 電力価格の優遇措置にて太陽光発電開発計画を発表

掲載日:2018年12月20日

12月4日付けの地元報道によると、首相決定にて電力価格の優遇措置が2019年6月まで続くとなり、複数の投資家はベトナムでの太陽光発電開発計画を発表した。

工商省(MOIT)によると、2018年8月時点で、合計発電能力6,100 MWの太陽光発電プロジェクト121件が国家と省の電力計画に追加された。うち電力公社(EVN)は25プロジェクトの電力購入に合意している。

再生可能エネルギー開発は環境汚染を低減するが、国家送電網のインフラには影響を与える。

(石炭開発部 辻  誠)

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