ベトナム:再生可能エネルギー市場 固定価格引取り(FITs)制度にて投資は活発化

掲載日:2019年1月17日

1月4日付けの地元報道によると、欧州連合(EU)の在ベトナム大使は、ベトナムの再生可能エネルギー市場は固定価格引取り(FITs)制度のもと、積極的な投資にて活発化していると語った。FITでは、風力発電(陸上設置)単価8.5 米セント/kWh、風力発電(海上設置)単価9.8 米セント/kWh、太陽光発電単価9.35 米セント/kWhとなっている。

風力発電、太陽光発電の開発は、改正電力開発基本計画7(PDP 7)にある2030年再生可能エネルギー発電比率10.7%に対応するもの。海外・国内の投資家による再生可能エネルギー発電プロジェクト登録が増加している。

(石炭開発部 辻  誠)

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