ベトナム:Ba Ria–Vung Tau省 家庭での再生可能エネルギー発電へ

掲載日:2019年1月24日

1月11日付けの地元報道によると、中南部のBa Ria–Vung Tau省では家庭での再生可能エネルギー利用が一般化している。太陽光エネルギーは、国家送電網と接続されていない水上生活村・農村部にて使用されていたが、現在では都市でも利用されている。

Ba Ria – Vung Tau省では数多くの住民が、国家送電網と太陽光エネルギー両方の電力を使用しており、国内では再生可能エネルギー利用が多い省となっている。Ba Ria – Vung Tau省は再生可能エネルギーに適した省である。平均年間日照時間は2,000~2,600時間、放射強度5.47 kWh/m2。

政府は、家庭で生産して再生可能エネルギー電力の購入政策を発行、財務省と税務当局の承認を待っている。

(石炭開発部 辻  誠)

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