南アフリカ:Mpumalanga州Gloria炭鉱にて爆発事故 罹災者多数発生
掲載日:2019年2月21日
2月7日付けの地元報道によると、Mpumalanga州の閉鎖されていたGloria炭鉱にて、爆発事故が発生し、不法採掘と思われる5名が死亡した。レソト国民と思われる22名が閉じ込められた。報道によると、約42名が炭鉱坑内にケーブルを盗むために入り、その際に爆発が発生したと疑われている。
警察は、坑内に閉じ込められた違法採掘者の全体人数は不明であるが、2グループがそれぞれに坑内に入ったと語った。採掘作業は2018年2月に休止状態に置かれていた。鉱物エネルギー省は検査官が炭鉱に向かっており、鉱山救助隊に支援要請を行っていると語った。探索・救出作業は、炭鉱にて始まっていると伝えられている。
警察は、坑内に閉じ込められた違法採掘者の全体人数は不明であるが、2グループがそれぞれに坑内に入ったと語った。採掘作業は2018年2月に休止状態に置かれていた。鉱物エネルギー省は検査官が炭鉱に向かっており、鉱山救助隊に支援要請を行っていると語った。探索・救出作業は、炭鉱にて始まっていると伝えられている。
(石炭開発部 辻 誠)
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