インド:電力会社 石炭公社(CIL)の2回目の競売への参加認められず

掲載日:2019年3月7日

2月20日付けの地元報道によると、長期燃料供給契約の競売に参加した電力会社は、石炭公社(CIL)は別の競売を行い、その競売には電力会社の入札が認められていないと訴えた。

CILの幹部は、2回目の競売は圧力を受けている石炭火力発電所の支援であり、それらの石炭火力発電所は管理上の理由から前回の競売には参加できなかったと語った。

電力会社は、2017年の競売は1回限りであり、電力購入契約は締結しているが、CILとの安定した燃料供給契約がない石炭火力発電所向けであったとした。入札方式は電力供給側による既存の電力価格の引き下げ入札であった。

(石炭開発部 辻  誠)

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