インド:Meghalaya州の違法炭鉱水没事故 77日経過にて2人目の犠牲者を搬出

掲載日:2019年3月14日

2月28日付けの地元報道によると、Meghalaya州East Jaintia Hills県の違法炭鉱で発生した水没事故にて15名が閉じ込められてから77日が経過、1名の不明者が搬出された。不明者はインド海軍の水中遠隔操作車(UROV)、国家危機対応軍(NDRF)のボートにて搬出された。

今回の搬出にて、2018年12月13日の水没事故後に、同炭鉱から搬出された犠牲者は2人目となる。1人目は1月23日に搬出された。インド海軍、陸軍、NDRF以外に、州政府機関が、事故発生後数時間にて救出作業に従事した。石炭公社(CIL)、Kirloskar Brothers Ltd、KSBの3社は、炭鉱坑内から1.0万トン/日の排水を続けてきた。

(石炭開発部 辻  誠)

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