インド:海軍・陸軍の救助チーム 救出作業60日にてMeghalaya州の炭鉱事故現場から撤退発表

掲載日:2019年3月14日

3月1日付けの地元報道によると、海軍と陸軍の救助チームは、救出作業が60日を経過し、Meghalaya州での炭鉱事故現場からの撤退を発表した。

国家災害対応軍(NDRF)は事故発生の2018年12月13日から救出作業に従事しており、救出作業は継続する。NDRFの副司令官は、救出作業からの撤退指示はなく、NDRFチームは作業を続けると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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