インド:電力会社 Bhadreshwar Vidyut 社 インドネシアからより多くの石炭を求める

掲載日:2019年3月14日

2月28日付けの報道によると、電力会社Bhadreshwar Vidyut社(旧名 OPGS Power Gujarat)は2019年、インドネシアからより多くの石炭を輸入しようとしている。同社の取締役は、2018年にインドネシアから3.8百万トンの石炭を輸入したが、2019年は4.2百万トンを輸入すると語った。

Bhadreshwar Vidyut社は石炭火力発電所(合計発電能力700 MW)を運営し、必要な石炭の大部分はインドネシアから調達している。同取締役は、国内の石炭会社から石炭を調達する方がより多くの費用がかかり、かつ困難なため、インドネシアから石炭を輸入する方が良いと述べた。

同社はインドネシアKalimantan島の石炭会社から、発熱量 3,800~4,200 kcal/kgの石炭を輸入している。

(石炭開発部 辻  誠)

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