インドネシア: エネルギー・鉱物資源省、石炭生産目標を550百万トンから625百万トンへと上方修正

掲載日:2021年4月28日

4月13日付の地元報道によると、エネルギー・鉱物資源省は、同国の2021年の石炭生産目標を当初計画していた550百万トンから625百万トンへと上方修正した。

13日に公布された省令No.66.K/HK.02/MEM.B/2021によると、75百万トンの追加生産分についてはその全てが輸出市場向けになる。

同省の報告によると、2021年3月までの最初の3カ月間で同国の石炭生産量は136.92百万トン、輸出量は63.91百万トンに達した。

また、同省は、2021年のDMO(国内供給義務)量を155百万トンと設定している。 3月末のDMOの実績値は19.50百万トンであった。

(石炭開発部 佐藤 譲)

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