南アフリカ:New Clydesdale炭鉱で死亡事故が発生

掲載日:2021年8月5日

7月30日の現地報道によると、5月6日に豪州TerraCom社が49%の権益を保有する南アフリカのNew Clydesdale炭鉱において請負業者の1名が死亡し、同炭鉱は11日間の操業停止に至ったと報告した。

本死亡事故発生の詳細については公表されていない。7月初旬から続く南アフリカの情勢不安により、同社の石炭供給にも遅延が生じている。

(石炭開発部 辻本 譲)

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