ロシア:プーチン大統領、極東のインフラ整備遅延を指摘

掲載日:2021年9月16日

9月3日付の現地報道によれば、プーチン大統領は極東連邦管区の社会経済発展に関する会議で、インフラ整備が長引いているために、ロシアは石炭価格が高騰している状況を有利に利用することができないでいる、と指摘した。鉄道輸送量拡大が遅れていることで、石炭輸出量をしかるべく増加させることが不可能になっており、これは企業、地方及び国家予算にとって、ひいては住民にとっての損失であると述べた。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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