コロンビア:第2四半期の石炭生産が39.9%増加

掲載日:2021年9月22日

9月6日の現地紙によると、鉱山エネルギー省は、今年第2四半期のコロンビアにおける鉱物資源の開発に関するデータを発表した。そのデータには回復基調が見られる。

第2四半期の石炭生産は、1,360万トンとなり、2020年同時期との比較では、39.9%の増加に相当する。同省によると、Cesar県とLa Guajira県における一般炭生産量が、それぞれ746万トン(54.74%)と536万トン(39.33%)と回復したことが大きい。

金生産に関しては、14.66トンで昨年同時期より46.6%増加、ニッケルは2,420万ポンドで、14%増加を記録した。

(リマ事務所 初谷 和則)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ