ロシア:電源構成におけるゼロカーボン電源の割合は40.8%

掲載日:2021年10月7日

9月16日付の現地報道によれば、エネルギー省電力産業発展局のマクシモフ局長は、2020年、ロシアの発電におけるゼロカーボン電源が占める割合は41.1%(水力20.2%、原子力20.6%、再生可能エネルギー0.32%)だったと述べた。

他方、ロシアの温室効果ガス排出量33.6%は熱生産・発電によるもので、グローバルな気候問題は、ロシアのエネルギー産業にも影響する、としている。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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