ロシア:2021年12月までに脱炭素化、エネルギー転換に向けた目標を設定

掲載日:2021年10月7日

9月20日付の現地報道によれば、ミシュスチン首相は、複数の副首相と、低炭素社会に向けた準備と、グローバルなエネルギー転換へのロシア経済の適応に関して会議を行った。

同会議では、関係省庁の代表が参加する複数のワーキンググループに対して、2021年12月までにどの産業でどのレベルの脱炭素化が行われるべきかを分析すること、及び2050年までのエネルギー転換に関する予測を策定し、2030年までの具体的目標を明確化することが指示された。この分野に関しての作業はベロウソフ副首長が管轄することになる。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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