ロシア:2035年までに、低炭素電源90%、ゼロカーボン電源45%

掲載日:2021年10月7日

9月24日付の現地報道によれば、ノヴァク副首相は、国連総会エネルギー対話において、国家支援のもと、ロシアの電源構成における再生可能エネルギーの割合は増加している他、クリーンエネルギーを利用した遠隔地域のエネルギー供給計画が検討されており、2035年までにロシアにおける低炭素電源の割合は最大90%、ゼロカーボン電源の割合は最大45%になる見込みであると述べた。同副首相によれば、現在ロシアの発電量の約87%がゼロカーボンあるいは低炭素の電源によるものとのこと。

(モスクワ事務所 屋敷 真理子)

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